【シンガポール旅行】法律の厳しいシンガポールでまさかの○○⁉ 

家族でシンガポールへ観光旅行

39歳のときのことです。夫46歳と、長女13歳、父69歳、母67歳、妹37歳、妹の夫45歳、姪6歳、甥4歳で、恒例の年末年始の家族旅行で、シンガポール3泊5日の旅行に出かけました。

年末年始の家族旅行は毎年海外と決めているわけではありませんが、子どもの受験の都合や、家族の仕事や健康状態などを含めて、総合的に判断をして場所を決めます。とはいっても、海外で、家族全員で出かけるとなると、かなり費用もかさみますので、できるだけリーズナブルなプランのツアーにします。今回も、ほとんど観光のついていない、ほぼフリーのプランで出かけました。

例年通り、離れた場所に住んでいる妹家族とは、関西国際空港で合流し、関西国際空港から午前に出かけ、現地には夕方到着する飛行機で移動しました。

法律が厳しいシンガポールで子供がまさかの立ち〇ょん⁉

現地では、両親の希望の市内観光で、マーライオンなどの観光名所を巡るとともに、子どもたちを楽しませるためのセントーサ島やナイトサファリなどの現地ツアーに参加しました。今回、ヒヤリとした経験をしたのは、このナイトサファリに参加したときのことです。

先に夕食を食べて、そのあとバスでサファリに移動するというプランだったのですが、その夕飯を食べるとき、子どもたちは、暑くて喉が渇いている、ということもあって、まあ、ジュースをここぞとばかりに、飲むわ飲むわでした。夕食が終わって、レストランを出る前に、トイレは?と子どもたちに確認したところ、甥以外はトイレに素直に行きましたけど、甥は遊びに夢中で、トイレはない、といいきり、そのままバスに乗り込みました。

ところが、途中で別の客を市内のある場所でピックアップする頃になると、甥はトイレに行きたくて、我慢ができなくなりました。街中でトイレのない場所でしたが、緊急事態でしたので、運転手さんとガイドさんの厚意でバスを止めていただき、付近の道端で用を足すことになったわけです。

その際、ガイドさんに、シンガポールではこういった公衆政策に関することには厳しいけれど、まあ、子どもだから、仕方ないと思うので、とにかく急いで用を足してほしい、と言われました。甥をせかして、まさかの立ちションをさせたのですが、運悪く、警察官の人らしき人に声をかけられてしまいました。ガイドさんが、あわてて、説明をしてくれて、罰金刑などにはなりませんでしたが、法律の厳しいシンガポールでは、場合によっては子どもとはいえ、そのようなことになったことも充分考えられる、とあとで、ガイドさんからきつく注意を受けました。

もちろん、そのあと、甥にはさらに厳しく注意をしましたが、ヒヤリとした出来事でした。

参考>>「シンガポールの政策」自治体国際化協会(シンガポールの歴史や公衆制度などについての資料)

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