お祭り金魚をいじめなく合流させる方法

今年のお祭り金魚がそろそろ本水槽へ合流の時期となりました

こんにちは。りょうです。
先日すくってきたお祭り金魚6匹。トリートメント中に、弱っていた金魚が2匹亡くなってしまいました。

残った4匹はとっても元気なので、いよいよ昨年からの金魚たちに合流させることにしました。まずは、一番元気なおチビさん1匹を合流させてみました。すると、ものすごい勢いで大6匹に追いかけられ、かなり動揺してしまっていました。なので、直ぐに救出し、もとのバケツへ。そして、4匹の中でもほかの子を追いかけまわしていたキツめの性格の金魚を次に合流。でも、いくらキツイ金魚でも、でかい6匹にはかなわず、パニックになっていたので結局救出。

素人判断せず、金魚のことは金魚のプロに聞く

昨年も金魚間のいじめを目の当たりにし、予想通りこんな状態なので、まずはプロに相談してみることにしました。

トリートメント期間は終えたので、病気の金魚をいじめるっていう習性とはあまり関係ないと思うので、どうしたらよいかと聞いてみたところ、1匹ずつ入れないで全部いっぺんに入れたほうが、もともとの金魚の気持ちも分散するのでよいでしょうとのことでした。

なので、早速4匹とも合流させました。

結果、初めの数分はチビたちは大きい金魚にビクビクしていましたが、うまく水草に隠れたり、4匹バラバラに逃げたりしながら、そのうち大きいほうはあまり干渉しなくなり、1日位はチビたちも逃げたり隠れたりしてましたが、今は10匹が落ち着いて過ごせるようになりました。チビたちも餌争奪戦にしっかり参加できるようにもなり、合流させてから1週間くらい経ちましたが、いじめもなく元気に過ごしています。

水槽管理について

ただ、水槽がものすごく汚れてきました。汚れる速度が早くなったなという感じはします。10匹でこの水槽がいつまでもつか・・・アクアリウムショップの店長さんからは、水槽はあと1年、ポンプもひとつ増やした方がいいかもとアドバイスをいただきました。そして、たくさん飼うならいずれは上置き式のフィルターがいいよとのことでした。ただ、夏は水も汚れやすいけど、冬は金魚の代謝量も低下するので、水槽と同じくフィルター交換を早めにすれば大丈夫かなとのことで、まずは一安心しました。

金魚たち無事落ち着いてくれてよかったです。それぞれ本当に性格が違うので、面白いです。

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