【子連れ海外旅行記】1歳の娘とハワイへ。他のお客さんからちょっとキツイ一言も。

福岡空港からのチャーター便はお値打ち価格だけどベビーベッドサービスはなし

27歳のとき、夫34歳と、長女1歳3か月と一緒に、ハワイに行きました。

ハワイの航空会社のチャーター便が福岡空港から出るということで、しかも、ゴールデンウィークなのに、比較的お値打ちな値段設定になっていたことから、ハワイ・オアフ島の4泊6日フリーのツアーを申し込みしました。フライト時間は約8時間だったかと思います。

日本で飛行機に乗るときには、小さな子どもの場合、ベビーベッドを別途準備していただけるものと思っていたため、その航空会社も小さな子連れですから、当然そのような配慮をしてもらえると思っていたのですが、とんでもなかったです。チャーター便だから、そのようなサービスはしていないといわれ、が~ん、でした。

ツアーのお客さんからは「静かにしていてよ」と一言

まだ小さな長女を私が抱っこひものなかに入れ、抱えて、私自身がシートベルトをするしかない、そのような状態でした。これも安いチャーター便を利用したので仕方ないわね、と言ったところでした。

飛行機のなかでは、離着陸のときに、耳がつーんとして泣いてしまう、ということを聞いていましたので、離着陸のときには、その体勢のまま、飲み物をストローで飲ませていました。しかし、飲み物と言っても、そう簡単にそのタイミングで飲むわけがありませんし、だいたい、緊張した空間ですから、飲み物自体、飲んでくれませんでした。ですが、幸い、泣くこともなく、離陸することができました。

そのあとは、抱っこひもからは解放し、膝の上に抱えて座らせていました。

機内では、夫と私の席の近くで、おじさんたちのツアーのお客さんがいらっしゃいました。そのおじさんの一人がトイレに立った際に、私の娘に向かって「お嬢ちゃん、静かにしていてよ」というわけです。腹が立ってしまいましたが、こういった、少しお酒も入ったおじさんを相手にすると、ろくなことはありませんから、返事もせず、無視をしました。

8時間の長めなフライトも寝ていてくれて一安心

静かにしていて、と言われて静かにできる年齢ではありません。もちろん、迷惑をかけないように、と娘のお気に入りのおもちゃは機内に持ち込んでいましたが、それでも解決できることとできないことがあります。たって、あやせばよいのかもしれませんが、機内で立ち歩くことは危険ですから、それもできません。

幸い、夕方の飛行機でしたので、機内では、ほとんど寝ていてくれたこともあって、騒いでご迷惑をおかけするということはありませんでした。

たしかに、こんなに小さな子どもを連れて、なにも海外旅行に行かなくても、と思われるかも、ですが、もう少し小さい子連れにも寛容であってほしいと感じた出来事でした。

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