【子連れ海外旅行記】赤ちゃんと上海へ。格安チケットがビジネスクラスのサービスに。

生後10か月の子供と初めての海外旅行。事前準備は万端で。

私と夫が32歳の時に家族3人で初めての海外旅行をしました。子どもは生後10か月で初めてパスポートを作り、飛行機も初めてでした。

行き先は中国の上海なのでフライト時間は赤ちゃん連れでも大丈夫だとは思いましたが、あれこれ考えて持ち物を準備することにしました。
旅行の時期は夏休みシーズンを避け、9月初めに5日間程度でした。九州から上海へのフライトで、時間は2時間ほどです。

旅行の準備として飛行機の予約をしたのですが、できるだけ安くしたかったのでいろんなサイトを調べて探しました。一番安いのは日時などの変更が出来ないチケットですが、子どもの体調変化などで急なスケジュール変更が必要になるかもしれないと、1回は変更可能というチケットで、時間帯も早朝深夜などを避けて生活リズムがあまり変わらないように気をつけました

ベビーベッド付きの座席を確保してもらえることに

予約したチケットを確定する際に航空会社からの連絡で、赤ちゃん連れということでベビーベッドを利用しなければならないということで、設置できるのは前に座席が無く固定用の器具が付いた壁に向いた座席ということでしたので、その席を用意してもらいました。

出発当日はできるだけいつものリズムを変えないように空港で授乳を済ませてから搭乗しました。用意された席はエコノミークラスの一番前で大型スクリーンのある壁に向いた座席で、その壁に乗務員の方が簡易ベビーベッドを取り付けてくれました

出発の際はシートベルトをつけた私が子どもを抱っこする姿勢で座りました。飛行が安定してからベビーベッドを使用しました。飲み物サービスの時に瓶詰めの赤ちゃん用のペースト状の離乳食が配られましたが、機内では食べさせなかったので持って行き、ホテルで食べさせました。

格安チケットだったのに、ビジネスクラスのサービス。いい思い出に

帰りも同じような席を利用するのだと思い、チェックインの時に「一番前の席を」と、確認のつもりで申し出ました。そして搭乗してみると、案内されたのは客室部分の一番前で、ビジネスクラスの座席でした。乗務員の方には私たちのチケットの値段は関係ないのでしょうが、格安で購入したチケットでこの座席に座って良いのかと思いました。

座席だけでなくサービスもビジネスクラスのもので、機内食もお弁当タイプではなくお皿で提供されました。子どもはベビーベッドですやすやと寝て、私たち夫婦はちょっとリッチな気分でサービスを楽しみました。

その後わざわざビジネスクラスのチケットを買うことは無く、子どもを膝に乗せたりとまさにエコノミーな旅行しかしていないので、このリッチなフライトは良い思い出となっています。

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