【子連れ海外旅行記】1歳・3歳とケアンズへ。二人の子供を飽きさせない秘策とは?

イヤイヤ期真っ盛りの子2人とのフライト

37歳、子供2人、主人の4人での旅行。1歳と3歳の子供を連れて2018年7月オーストラリアのケアンズへ向こうへ住んでいる妹に会いに旅行に行きました。日程は4泊6日あちらは冬でした。関西国際空港から20時ごろ搭乗21出発の飛行機です。

2人ともイヤイヤ期真っ盛りで言うことを聞きません。唯一おとなしくしてくれるのが子供番組のDVDを見ている間だけです。1番前のバシネット席が取れず、1歳なりたての子も一緒に狭いエコノミーの席でぎゅうぎゅうづめで座るしかありませんでした。

出発の頃は寝てくれていたのですが数時間経った頃寝にくいのか2人とも途中で起きます。周りの人はみんな爆睡中、私はものすごく焦りました。逃げ場がない飛行機の中は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。案の定、おもちゃもだめ、絵本もだめ、のけぞって怒りだす始末で、3歳の子は座っていることにだんだん飽きてグズグズしはじめました。

CAさんも見かねて対応してくれたけれどエスカレート。秘策は・・・

CAさんが見かねて主人だけそのままで私と子供をあいている広い席へ移動させてくれましたが席が広くなっても関係なくどんどんエスカレートしました。

そこで私の秘策が登場です。飛行機ではスマホの電源を切っていたり機内モードにしているためいつも見ているYouTubeが見れません。DVDプレーヤーは荷物になるので、重さ制限のある飛行機での旅行には私は持っていきません。テレビでDVDを映しながらiPadのカメラ機能で動画で録画しておきます【それ以外のWi-Fiを使わない動画の録画や見方がわからないので…】

できるだけ何本も飽きないように色々な子供番組を録画しておきました。アンパンマン、きかんしゃトーマス、セサミストリート、お母さんといっしょ、ドラえもん…。それを音を出さずにエンドレスで再生して流しました。急に静かになり2人とも画面に見入っています。

普段は目に良くないのであまりスマホやiPadは見せませんが、このときばかりは周りに迷惑がかかるのと親も体力的にきついので8時間ほどのフライトをこの動画で乗り切りました。

夜遅めのフライトが子連れ海外旅行では丁度よい

夜21時からの出発だったので、私たちは早めに済ませますが、子供たちは家を出るギリギリにお風呂に入れていきます。そうするといつもの習慣で自然とお風呂の後に寝る癖がついているのでフライトまでの待ちの間にぐっすり眠りそのまま飛行機に乗せることができます。夜の眠りが深いので後は起きたときにiPadに録画した番組を見せるだけで親の負担が減ります。

海外ではWi-Fiが比較的多いですが地域によってはスタバぐらいしかWi-Fiが繋がらなかったりするので、原始的ですが、スマートフォンかiPadにテレビを写した動画を録画していつでも見られるようにしておくとDVDプレイヤーよりも軽いので荷物も少なく済みますし飛行機以外でもレストランなどでもいざという時に子供をあやす道具として使えるのでオススメです。

帰りはさすがに疲れていたのか、子供達は爆睡で必殺技は必要ありませんでした。

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