子連れ韓国旅行で注意すべきポイントは食事


親子3世代での韓国旅行へ

私は44歳女性会社員です。先日韓国ソウルへ母と娘と一緒に旅行してきました。

独身時代から大好きだった韓国。今まで30回以上の渡韓歴はあるでしょうか。独身の頃は身軽にいけた韓国ですが、実は子連れの場合、ちょっぴり注意が必要です。近くて国内旅行よりも安い韓国旅行ですが、子どもにとっては案外敷居の高いもの。なぜかというと、やはり食事がまず第一のポイントかもしれません。

日本の子供が食べれるものがは予想以上に少ない

大人にとっては食べ歩き目的で訪れることが出来るソウルですが、子どもには実は食べるものがあまりないということがあげられます。どこの店でも出されるキムチ、そして赤とうがらしベースの韓国料理は、なかなか子どもには難しく、驚いたのは現地の韓国人のお子さんでも、大人気のトッポッキをお湯につけて、たれを薄めて食べていたこと。

子どもが食べるものとして、「焼肉」「海苔巻き」「サムゲタン」などもありますが、3泊4日の旅で3食外食となると案外飽きてしまうのも現実です。我が家は、子連れで韓国に行く際は、日本からレトルトなどの食べ物を持参します。そして滞在先はホテルではなく、電子レンジやキッチンが使えるレジデンスです。

子連れ韓国旅行ではホテルよりもレジデンスが便利

ホテルではなかなか室内で食べることが難しいため、レジデンスはある意味家庭と同じような感覚でいられるので、気兼ねなくテイクアウトもでき、また日本から持ってきた食べ物も食べれて非常に便利です。

初めて韓国に子どもを連れて行った際は、もしあまり食事を受け付けなかったらファーストフードで良しと考えていました。しかし実際に訪れると、当時幼稚園だった娘の場合、マックのハンバーガーも日本と味が違い嫌だといい、KFCのチキンもやはり味が違う。主流のロッテリアは、日本とはメニュー自体が違い、受け付けないようでした。神経質でないお子さんは大丈夫かもしれませんが、日本では全く神経質とは程遠い娘が、異国に来るとこれだけ違うので、食べ物に関しては少し注意が必要です。

レトルトやお惣菜が大助かり

逆に彼女が受け入れてくれたのは、ロッテマートのお惣菜のテイクアウト。また、韓国は日本よりもピザのチーズがボリューミーで、わざわざソウル駅のロッテマートからレジデンスまでタクシーで、日本のピザのLサイズよりも一回り大きいピザを持ち帰ったこともあります。

異国で様々な食文化に触れることは経験としても大事なことですが、特に幼児期のお子さんなどには、ある程度準備をしていかれた方がベターかもしれません。以上、韓国プチ子連れ情報でした。

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